企業主導型保育連盟

内閣府を訪問しました

2019年4月「企業主導型保育事業の円滑な実施に向けた検討委員会報告 ( 案 )」についての意見書を内閣府に提出したところですが、昨日、今年度から「子ども・子育て本部」に新たに配属になった参事官補佐の方を、ご挨拶も兼ねて訪問いたしました。

そこで当法人の趣旨などをお話し、今後我々現場の声をぜひ制度設計などに取り入れてほしい旨をお願いしました。

参事官補佐の方も現場の声を大切にしたいというお考えを示していただき、今後も我々の活動について報告するお約束をし、また意見交換などのお時間をいただく約束をしました。今回の訪問は短時間でしたが、とても有意義な訪問となりました。

 

その後その足で、宮腰内閣府特命担当大臣室を訪ね、政策秘書官の方にも内閣府同様、我々の法人の説明と、今後の取り組みなどをお話してきました。

宮腰大臣も企業主導型保育の在り方について真剣にお考えのようで、政策秘書官の方も我々の法人の意義を強く感じてくださいました。

 

 

当法人としましても、企業主導型保育事業の健全な発展と会員様の経営の安定・保育の質の向上に微力ながら協力できればと考えております。

2019年5月31日(金)には、第1回目の連絡会が開催されます。

その時にまた詳しく活動報告をしたいと思います。