企業主導型保育連盟

一般社団法人企業主導型保育連盟とは

法人理念

健全な保育所経営のための連携強化を実現する

法人の目的

  1. 関係各所との連携強化
  2. 認可外保育施設の連携
  3. 保育施設と保育士の質の向上

ご挨拶

企業主導型保育は2016年4月から始まった新しい仕組みです。従来の事業所内保育と違い、自社従業員のお子さまだけでなく、提携企業の従業員のお子さまや、地域枠を設けることで一般の利用者も使えるのが大きな特徴です。

また基準を満たせば認可保育園並みの助成金が得られるため、安定した保育園経営が可能になることから大きな注目を集め、2018年3月31日時点では全国で2,597施設の企業主導型保育園が出来ています(児童育成協会「企業主導型保育事業助成決定一覧(平成30年3月31日現在)について」参照)。

世間の注目を集めている一方、まだ新しい仕組みということで課題があることも事実で、一部の悪質な事業者による不正なども新聞で取りざたされました。

しかしながら多くの事業者は真面目に日々の保育に取り組んでいます。

そこで既に企業主導型保育園を開園している有志で、健全な企業主導型保育の経営・運営をするための横のつながり(連携)を作り、互いに意識・質を高めあえる仕組みを作ることを目的に「一般社団法人企業主導型保育連盟」を立ち上げることになりました。

様々な諸問題に向き合いながら、企業主導型保育施設に通うお子さまの成長はもちろんのこと、お子さまを預ける親御様も、そこで働く保育士等も互いに成長しあえる関係を作っていきたいと考えております。

企業主導型保育園を既に運営している方、これから開園を控えている方など、多くの方に賛同いただき入会していただけましたら幸いです。

 


2019年1月吉日
一般社団法人企業主導型保育連盟
代表理事 前嶋修